生成AI × Slack|社内AIチャットボット
総務・情シスへの「いつもの質問」、AIに任せませんか?

社内の「どこに書いてある?」に、
いつものSlackでAIが即答。

Orcana(オルカナ)は、Slackで使える生成AIの社内チャットボットです。
規程・マニュアル・手続き文書をアップロードするだけで、社内問い合わせに24時間自動回答。
導入後の手入れは、あとはOrcanaにおまかせ。

法人専用サービスです(個人・個人事業主様はご利用いただけません)。

Orcana
A
社員A 10:24
出張旅費の精算って、上限いくらでしたっけ?
Orcana アプリ10:24
国内出張の宿泊費は、1泊あたり12,000円が上限です。ただし都市部(東京・大阪)は15,000円まで認められます。 ▣ 出張規程.pdf(p.8) 信頼度 86点 役に立った普通役に立たなかった
Orcana にメッセージを送信

※ Orcanaへの質問は、Slackの「エージェントとアプリ」内に表示されるOrcanaから行います。チャンネルへ投稿してもOrcanaは応答しません。

よくある課題

こんなお悩み、ありませんか?

✓

総務・情シスに同じ質問が何度も届き、本来の業務が進まない

✓

規程やマニュアルはあるのに、どこにあるか誰も知らない

✓

チャットボットを導入したが、回答が信用できず定着しなかった

Why Orcana

Orcanaが選ばれる4つの理由

1

いつものSlackでそのまま質問できる

新しいアプリのインストールや操作教育は不要。普段使っているSlackで話しかけるだけなので、現場にすぐ定着します。

2

文書を入れるだけで社内ナレッジに

PDF・Word・Excelをドラッグ&ドロップするだけ。AIがフォルダ分類を提案し、版管理や1年ごとの鮮度点検まで自動でサポートします。

3

導入したら、あとはOrcanaにおまかせ

低信頼の回答はAIが自動検知し、一言メモするだけで以後の回答に即反映。回答には典拠と信頼度スコアが付くから、安心して任せられます。

4

データの取り扱いは厳重。安心してお使いいただけます

文書はAI学習に使いません。機微情報は回答に使う前にAIが警告し、文書の版履歴は追記型で保存します。

管理画面

直すべき箇所は、Orcanaが教えてくれます

質問や回答の状態を一覧で確認し、対応が必要な箇所へすぐに移れます。

Orcana管理画面のホーム。削減時間・ナレッジ健全度・カバー率・要対応事項を表示している画面

削減時間が数字で見える

問い合わせ対応の状況を集計し、導入効果を社内に説明できます。

健全度・カバー率を確認

答えられなかった質問の割合から、不足している文書が分かります。

「要対応」に集約

文書間の矛盾や、回答できなかった質問を理由付きで提示します。

グラフビューで可視化

文書同士のつながりと矛盾を地図のように見渡し、整理の優先順位を把握できます。

総務の手間を最小限に

運用はOrcanaがサポート

文書登録後の回答・検知・点検をOrcanaが支え、人は気づいたときに一言メモを残すだけです。

お客様の作業
Orcanaが自動で行うこと
人STEP 1文書を登録PDF・Word・Excelをドラッグ&ドロップするだけ。フォルダ分類はAIが提案します。
OrcanaSTEP 224時間自動回答Slackで話しかけるだけ。典拠と信頼度スコア付きで、休日や夜間も即答します。
OrcanaSTEP 3低信頼を自動検知信頼度の低い回答や、答えられなかった質問を管理画面に理由付きで提示します。
人STEP 4一言メモ・訂正気づいた時に一言メモを残すだけ。訂正内容は次の回答から即座に反映されます。
OrcanaSTEP 5鮮度点検・矛盾チェック1年更新のない文書や文書間の矛盾を定期点検し、理由付きで指摘します。
このサイクルが回り続けて、ボットは使うほど賢く育ちます
お客様の作業は、最初の文書登録と、気づいた時の一言メモ。日々のナレッジ運用をOrcanaがサポートします。
Security

安心してお使いいただくために

お客様のデータを扱う基盤と、管理画面へのアクセスを多層で保護します。

お客様のデータは国内で保管

お客様の文書やデータは日本国内で保管し、海外に保管しません。

文書はAI学習に使いません

貴社がアップロードした文書だけを参照して回答を生成するRAG(検索拡張生成)方式のため、文書を基盤モデルの学習データには利用しません。

通信時・保存時に暗号化

お客様のデータを扱う通信と保存領域を暗号化して保護します。

機微情報を登録前に警告

個人情報などが含まれる可能性をAIがチェックし、文書を回答に使う前に確認を促します。

変更を追える版管理

文書のバージョンを保持し、版履歴から変更内容を後から確認できるようにします。

Demo Movie

Orcanaの実際の動きを、動画で確認

Slackで質問してから、回答の典拠や信頼度、管理画面で要対応箇所を確認するまでの流れをご紹介します。

01Slackで質問
02典拠・信頼度を確認
03要対応を自動検知
04一言メモを反映

動画内のアップロード文書はサンプルデータによるものです。また、機能・画面・提供内容は、開発状況により予告なく変更になる場合があります。

FAQ

よくあるお問い合わせ

導入前によくいただくご質問をまとめました。その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

まずは無料デモで、Orcanaをご覧ください。

弊社内の文書を使い、Slackでの回答、典拠表示、信頼度スコア、管理画面をご紹介します。デモでお客様の文書をお預かりすることはありません。

Contact

お問い合わせ・無料デモのお申し込み

導入のご相談、デモのご依頼、お見積りなど、Orcanaに関するご質問を受け付けています。
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